さとやまリトリート

【さとやまリトリート@笛路村】

山南町にある笛路村で
こころとからだに向き合う
さとやまリトリートに参加してきました。

さとやまリトリートのきっかけは、10月のからだカフェでした。
http://takeokafarm.blog25.fc2.com/blog-entry-724.html?sp

で、トントンと流れにのって
12月10日、11日開催決定。

凛とした空気の清々しさ。


簡単に主催者5名、自己紹介。
竹岡正行(竹岡農園)
中西淳(あんばい整体院)
礒永夏妃(まがたまの音)
渡辺顕(トモ・ヨーガ)
太田理沙(アジアンヒーリングsarisaya)

ケン先生のヨーガでからだとこころがじんわりじんわりほぐれて、ゆるんで、自然とふかーい呼吸を気持ちよく味わうことから1日目スタート。

お昼ご飯。
笛路村の美味しい野菜がたっぷり入ったスープカレーは、幸せな美味しさ。
作ってくれたのは中西さん。
素材への敬意と、カレーへの愛情があふれでている一皿でした。

わたしはよもぎ蒸しと体質診断のお話などを担当。里山の風景を借景によもぎと漢方生薬のやさしい香りに包まれました。
その他にも中西さんのからだと対話することからアプローチする整体や、竹岡農園さんの酵素風呂を体験。

夜は場所を移して。

ここでも素材にこだわったおいしーいおでんをいただきました。

ご飯のあとはみんなで
夏妃ちゃんの潜在意識を旅するように、こころの深い部分に気づけるイメージワークを。
そこここでみなさん(主催者、スタッフ、参加者)がそれぞれギフトをもらったりあげたりしているようなとても濃密な空間でした。

帰ってからは寝る前に中西さんの3つの音に意識を向ける瞑想をしてこころをおちつけ皆さま就寝。

2日目。
畑でだいこん、にんじん、白菜を収穫。引っこ抜いただいこんやにんじんをそのままかじって食べたり、里山を散策したり。


にんじんの葉っぱ!うまっ!


みんなで収穫。野菜はおみやげとしていただきましたー。

「だいこんさえ食べとけば大丈夫」と中西さん。


里山散策へ。

すすきのゲートをとおって。

ふわふわの地面をふみしめながら
自然の小川のせせらぎに耳をすませたり
水の冷たさを感じたり
丸太の橋をこわごわ渡ったり
水路をぴょーんと飛び越えたり

普段使っていなかった五感+第六感もが、むくむくと動き出す感覚。

さとやまをぐるっとまわると
畑の場所に出てきました。

お昼にさつまいもご飯と豚汁、無農薬のやまのいもをいただいて無事終了ー。

今回のさとやまリトリート。

慈愛、いのち、はぐくむ。
死と生。自己との挑戦。
変化、変容。新しい流れ。
生まれ変わる。
つつみこむ。

こんなことがテーマだったような気がします。

来年もまた季節を変えて開催したいねと話しています。
きっと次回もまた新しいテーマのもと
集えることを期待しています!

興味のある方はぜひお声がけくださいね。

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sarisaya

兵庫県丹波市生まれ

日本語教師としてタイで2年間過ごしたのち、リラクゼーション店舗運営、図書館司書、ネットショップ事務を経てセラピストに。薬草生薬を使ったナチュラルケアや体質体調に合わせた養生茶でこころとからだをいたわる養生サロンを6年間運営。閉店後はしばし大阪にて養生期間にはいり、次は海の見える街神戸へと。薬草のある暮らしを楽しむ養生茶論(yojyo salon)としてぼとぼち活動を始めます。