sarisayaについての箇条書き

丹波市柏原町で女性のための養生サロンをしています。

なぜお店をするようになったの?とちょこちょこ尋ねていただくので経歴?とまではいきませんが、今につながるできごとを箇条書きにしてみましたー。

・海外に興味があったので、大学では外国語としての日本語を教えるための勉強をする。

・日本語教育の海外実習でオーストラリアへ。アボリジニの文化やアートに興味を持つ。

・大学のボランティアサークルHabitat for humanity で活動。タイの東北部ウドンターニーで現地の人と一緒に家建設作業に参加。タイが好きになる。

・大学卒業後、タイ北部チェンマイの大学で日本語教師として働く。

・山岳民族の鮮やかな手織りの布に心ひかれる。

・タイにいる間に近隣諸国ミャンマー、ベトナム、カンボジアを旅する。

・帰国前に家族にしてあげられたらいいかなーといった軽い感じでタイマッサージスクールに通う。

・帰国後タイ関連の仕事がしたかったので、タイ式リラクゼーションを関西でチェーン展開している会社に就職。

・タイ、中国、ボリビアなど多国籍なスタッフさんに囲まれたサロンで店舗運営。

・配属先の店舗形態で、昼夜逆転の生活になり、からだを壊したため地元丹波に帰ってくる。

・療養中、温泉めぐりをしたり、陶芸をしたり、図書館で働いたり、なたまめ茶のお店で働いたり、丹波布の短期コースに参加したり。

・中国で日本語を教えている元同僚を訪ねて。なぜか初対面の学生さんの帰省に同伴することに。上海からハルピンまで電車の旅。食いしん坊な女の子だったのでテーマが食。極寒のなか食べた、初の火鍋が美味しかった。

・台湾旅行で漢方、薬膳、中国茶のフルコースを友人がアテンドしてくれる。
日常的にこういった養生ができる環境が地元にもあればなぁと思う。

・やっぱりリラクゼーションの仕事がしたいなと地元のサロンでセラピストとして働く。

・セラピストの仕事をしながら、カウンセリング漢方茶、中医学、薬草ガーデニング、ルースィーダットンなどの資格をとる。

・韓国旅行でよもぎ蒸しを体験。自分で定期的に受けたいと思う。

・福岡にあるよもぎ蒸し専門店さんを訪問。こんなお店にしたいなぁと夢がふくらむ。

・丹波によもぎ蒸しのお店がなかった。ので、そろそろ独立して自分でやろうと決める。

・とんとんと話は進み、柏原八幡宮近くのテナントを借りられることになる。

丹波市商工会の新規起業助成金のサポートを受ける。

・カウンセリング漢方茶と薬草温熱療法などアジアの伝統的な自然療法が体験できるお店をオープン。(2013.10〜)

・じぶんのこころとからだに向き合う時間と空間の提供をコンセプトとする。

・ふんわりと寄り添うけど依存ではなくお互いが自立できること。

・自分が使って心地よかったものを販売。
自然派せっけんぬかぽんなど。

マヤ暦のセッションを受ける。もっと知りたいと思いスタートアップとベーシックコースを受講。

・カウンセリング養生茶ネットショップ始める。

・セラピスト同士の交流の場として月に1度「癒しの青い手」を2年間開催。

薬膳火鍋を食べながら養生のお話や交流を深める会を不定期に開催。

・施術のスタイルも、タイ式やボディケアのしっかり系から、レイキやおてあてのような優しい施術へと少しずつ移行中。

・養生の情報があつまる場所になってきている。お店のまわりには素敵なご夫妻がされているヨーガと鍼灸院、真摯にからだをみてくれる漢方薬局さんがあるので安心してご案内できる&自分のからだメンテナンスにもとても良い環境。

・タイ式の妊活、産前産後ケア「ユーファイ」を取り入れたいと思い長野へ。

タイ伝統医体質診断早見盤を受講。生年月日から読みとく体質診断が施術の見立てやアドバイスに良い情報となる。

・施術や、ヒーリングなどお店は持たないけど活動はしたいという方にお店の一部をレンタルスペース癒樹として開放。

・柏原駅前にあったハンドメイドのお店の服、どんぐり帽子の委託販売はじまる。

・5年という節目で氷上町石生にある一軒家mimosa houseへ移転🏠(2018.11〜)

といった感じに流れに流れて今にいたるsarisaya でしたニコニコ
お客さまやまわりのみなさんに温かく見守っていただいていることに感謝の気持ちでいっぱいです。いつも本当にありがとうございます。
これからもsarisayaをよろしくお願いいたします赤薔薇

こころとからだ
核となるもの
いのちの美しさ
輪となり
力となる

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sarisaya

兵庫県丹波市生まれ

日本語教師としてタイで2年間過ごしたのち、リラクゼーション店舗運営、図書館司書、ネットショップ事務を経てセラピストに。薬草生薬を使ったナチュラルケアや体質体調に合わせた養生茶でこころとからだをいたわる養生サロンを6年間運営。閉店後はしばし大阪にて養生期間にはいり、次は海の見える街神戸へと。薬草のある暮らしを楽しむ養生茶論(yojyo salon)としてぼとぼち活動を始めます。