こころとからだ

去年の夏に熱中症でばたんと倒れてから自律神経がどうも乱れに乱れたようで
症状がひどいときは、頭痛、吐き気、下痢、だるさ、めまい、不眠、食欲不振といった状況でした。

今年も暑くなる夏は熱中症に気をつけないとですね。

その後からだも少しずつ落ち着いて行くのですが、生活のリズムが少しでも変わると眠れないことが秋冬頃まで続いていました。
不眠がこんなに辛いとは…。

先日来られたお客さまも不眠で辛くて…とお話されていたのですが、初めてよもぎ蒸しを受けられてその日はぐっすり眠れたと次の日も続けていらしてくださいました。

そういえば私もあの頃はよもぎ蒸しをよく受けていたなと思い出しました。特に気を巡らす薬草生薬がブレンドされているストレスパックが私には合っていたようで、薬草の香りでふぅとリラックスできたのを覚えています。

からだが辛いと余裕もなくて、考えることもこのまま不調が続いたらどうしよう…とか、周りから孤立してしまったような感覚になったり

「こころとからだはつながっている」とよく言われますが、どうにも鬱々してきたときは
からだを労ることでこころにも少し余裕ができて、こころに余裕ができたらまたその分からだを労れる。
そうやってちょっとずつちょっとずつバランスを取り戻していくお手伝いができればと思っています。

よもぎ蒸し
タイ古式
養生茶

私が提供できるものはこのへんで、お話を聞いていてこの方にはもう少し専門的なケアが合っているかもと感じたら信頼している
漢方薬ミツワ梅垣薬局の梅垣さん
トモ鍼灸院のともこ先生をご紹介することもあります。

その他にも温熱療法だと、竹岡農園の「酵素風呂」もみなさん興味があるようでこちらもおすすめすることがあります。
あとはお茶でいうと「丹波なた豆茶」、岩茶房ことりの「岩茶」など

そういったこころとからだをいたわる情報が集まる場所にしたかったのが、この5年のうちにできてきているなぁと嬉しく思います。

自分で経験して良かったと思えるものや人を
それを求めているかも、合うかもと感じた方に繋いでいくことがsarisayaのもうひとつの在り方かなぁとも思います。

関連記事

  1. こころに触れる癒やし体験会

  2. さりとてさらさら さやかにながる

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Risa

兵庫県丹波市生まれ

日本語教師としてタイで2年間過ごしたのち、リラクゼーション店舗運営、図書館司書、ネットショップ事務を経てセラピストに。薬草生薬を使ったナチュラルケアや体質体調に合わせた養生茶でこころとからだをいたわる時間を提供しています。丹波と大阪2拠点生活中。

sarisaya’s blog

2018年6月
« 5月   7月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930