丹波の山の幸に学ぶ 春の山野草収穫実食ワークショップ

前回のキヌイチで募集されているのを知って参加してきました!

野遊び研究家の山崎さん(通称「マリオさん」)と佐治で自生している山野草について学び山菜や野草を収穫おいしくいただきお土産付というものでした。

山に入るのかと思っていたら川の土手でたくさんの野草をゲットできることにびっくり。

土手は食材の宝庫でした!

カンゾウ ヨモギ

スイバ これは生で。先っぽをかむと酸っぱい!

カキドウシ

茎の部分が四角くなっているのが特徴

ノビル

みんなで実際にどんどん食べてみます。苦みや酸味、甘く感じたり香りのよいものなど野草といってもそれぞれ特徴がありました。そしておいしい!

イタドリ

ポキポキはじけてとれるので収穫が楽しい!これはジャムになります。

マリオさんのお孫さんが葉っぱの顔をワッペンかわりにひっつけてくれました。かわいい♪

川から山の方へ。神社の端に。毒のある野草もいくつか教えてもらいました。見た目は可憐な花でも毒がある。知識は必要ですね。

お茶の葉と山椒。山椒の見分け方もとげがふたつ一緒についているのが美味しく食べられる山椒の種類だそうです。

お茶の葉、新芽のところを摘んでゆきます。

衣川會舘で収穫した山野草をてんぷらに。

マリオさん、昨日の春日でのイベントでてんぷらのおいしい揚げ方を教わったとのことで油の温度を菜箸でチェック中。

てんぷら!揚げたてを美味しく頂きました。カンゾウ、ノビル、葛の先っぽ(これは写真とれてなかった)が私はお気に入り。

會舘の庭にもいろいろありました。桑の葉。

雪の下

レモンの爽やかな味がする レモンソウ?

三つ葉

カンゾウの葉っぱでかわいいお皿が!マリオさんの義理の娘さんが編んでくれました。てんぷらのお皿に。

イタドリの皮をみんなでむきむき

刻んで三温糖を入れて火にかけると水分がたっぷり出てきます。イタドリに酸味があるのでジャム作りで使うレモンもいらず簡単調理でした。

クラッカーにつけて甘酸っぱくておいしいジャム。お土産にも少しいただきました。

収穫、調理、実食に山野草、自然のお話などとっても充実した1日となりました。

土手や山裾を見る目がかわりましたね。それまでは草むらにしか見えなかったのが知るとこんなに美味しいものがそこここにー。

次回はまた秋に。木の実やきのこも楽しみです!

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Risa

兵庫県丹波市生まれ

日本語教師としてタイで2年間過ごしたのち、リラクゼーション店舗運営、図書館司書、ネットショップ事務を経てセラピストに。薬草生薬を使ったナチュラルケアや体質体調に合わせた養生茶でこころとからだにむきあう時間を提供しています。

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