庭のざくろで草木染め

昨年豊作だった庭のざくろさん。ざくろ酢も4回ほど仕込めて美味しくいただきました。

で、大量にあるざくろの果皮を乾燥させて保存しておきました。いつか草木染めをしてみたいなと思ってサラシも媒染用の焼きミョウバンも購入しておりました。が、なかなか重たい腰はあがらず。

そして、先日なんだかこころがモヤモヤして晴れずこたつに入ってぬくぬくしていたら思考もとろけていきそうだったので寒い中えいやっ!と外に出て庭仕事。草引きに没頭してたら草木染めしよう!のスイッチが入りました。

染めの前の下準備で豆乳に浸してサラシにタンパク質を含ませます。

ざくろの果皮を煮出して染液を準備します。

輪ゴムでところどころ絞って模様ができるようにしてみます。

サラシを染液に浸す。

焼ミョウバンを溶かして媒染液を準備。

媒染液にくぐらせます。

まだまだ色が薄づきなのでこれを何度か繰り返します。

2回目か3回目

初めに比べるとだいぶ色が濃くなってきました。

完成!

焼ミョウバンでの媒染はアルミ媒染というものらしく庭のざくろはきれいな黄色に染まりました!

分量や時間、温度など参考にしたサイトはいくつかありますが、気がつけばやっつけで適当に進めてしまってました💦

そんな適当な草木染めですが、きれいに染まってくれて満足です。また庭にある蝋梅も花をつけ始めた頃。蝋梅の枝で草木染めも楽しそうです。

なんとなくの要領はわかったので庭の草木でいろいろ染めを楽しみたいと思います。

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sarisaya

兵庫県丹波市生まれ

日本語教師としてタイで2年間過ごしたのち、リラクゼーション店舗運営、図書館司書、ネットショップ事務を経てセラピストに。薬草生薬を使ったナチュラルケアや体質体調に合わせた養生茶でこころとからだをいたわる養生サロンを6年間運営。閉店後はしばし大阪にて養生期間にはいり、次は海の見える街神戸へと。薬草のある暮らしを楽しむ養生茶論(yojyo salon)としてぼとぼち活動を始めます。