生理前によもぎ蒸しと、妊活その後。

(備忘録もかねてるのでちょい長めです。)

7月にポリープが再発したのでまた摘出手術をしておりました。紫陽花のおまじないパワーも効かずしょぼんとしてましたが、できたものは仕方ないのでがっつり取っていただきました。今回は子宮鏡を使って確認しながらレーザーでポリープの根元から焼き取るというものだったので前日処置が必要とのこと。それがなんだかとても重たい生理の日みたいでお腹の痛さと吐き気でしばらくずどーんとなってました。

当日の手術は静脈麻酔なので、手術室に入って麻酔のカウントダウンが始まると、気づいたらもうベッドの上です。今回は術後の吐き気もなくしばらく休んでぼちぼち帰りました。土用の期間だったのでうな玉丼を食べてちょいパワーをつけました。

術後は出血がダラダラと続いてたのが心配でしたが生理でリセットしたらピタッと止まったので8月に移植ができました。1回目と2回目胚盤胞を1つ移植で着床せずだったので胚盤胞2個移植を先生から提案されました。グレードが低い胚盤胞だったので2個移植で着床の確率が上がる可能性はあるけれど多胎になる可能性もあるとのこと。そこから2個移植と双子育児について調べまくり、妊娠、出産、産後、ワンオペ育児までひと通り妄想し💦不安と期待でしたが同じことを繰り返すより新しい可能性を!と思い2個移植してきました。

移植後は仕事も入っていたので今までみたいにゆっくりと過ごすということもなくいつも通りのセルフケアをしつつの生活。

体調の変化も特になく、なんなら好調なくらい。これは着床してなさそうと思いつつも、びっくりするぐらいスポーンと安産する夢や双子と遊ぶ夢を見たのでちょいとスピリチュアルな期待もしつつ。

妊娠判定日、血液検査結果待ち。前回パソコンモニターで先生来る前に数値見てしまったので、今回は見ずに待ちの姿勢。

はい。今タイトルにあるようによもぎ蒸ししてるので、結果は陰性。着床もしてませんでした。うーん、未だ着床にかすりもせずでやっぱりずどーんと気分は落ち込み。

次回どうするか先生と相談。凍結の残り初期胚が2つ。採卵に進むか初期胚の未知の可能性にかけて移植するかというお話で9月の気の流れもあったので移植を選びました。初期胚2個移植。ホルモン補充よりも自然周期の方が内膜がそだっているとのことで(ポリープ術後も関係しているかもだけど)今回は自然周期の移植になります。

子宝祈願で西宮の越木岩神社にも参拝しましたがまだ早かったよう。でもとても良い神社だったので引き続き見守っていただけますように🙏

とりあえず生理でリセットしないといけないのでせっせとよもぎ蒸ししてます。なんだか昨日の夜はいろいろぐるぐるネガよりで頭が稼働しっぱなし。寝付けなかったので選んだブランドはストレス解消ブランド(笑)

今まであまり大っぴらには妊活というワードをブログやInstagramでは使わずにいたのですが、気づけば期間も長くなってきたので備忘録にもと思い今書いてます。

2021年から検査、タイミング、ポリープ摘出、人工授精。2022年から体外受精にステップアップ。自己注射、採卵、顕微授精、胚盤胞移植、SEET法、自然周期、ホルモン補充周期、胚盤胞2個移植、ポリープ摘出、初期胚2個移植。

養生サロンは、体質のことや結婚も遅いだろうということで半分自分のケアになればという思いと、女性がこころとからだに向き合う場所が地元には当初少なかったので自分でやろうと思って始めました。よもぎ蒸しには妊活中の方も来ていただいて良い結果を聞けてうれしかったのを、覚えています。

でも、あの当時は実際に経験はしていなかったので友人知人の体験談や本などでの知識でした。

今となっては不妊治療とそれにまつわるあらゆる感情(笑)も一通り経験できました。それも人生においての豊かさ成長につながっているのだと思います。あまり詳しく内容を残しておくのも精神上あまり良くないかなと思ってましたが、そうするとどんどん忘れていってしまう💦大まかな流れだけでもあれば後で見返した時に思い出せるのでここ最近のこと書き留めてみようと思えるようになりました。

そんなこんなで、もはや趣味とかしているあらゆる養生ケアを楽しみながら妊活続けております。またその辺の養生についてもシェアできればと思います。

ではでは、流れにまかせて進みましょう〜。

信楽からお迎えしたたぬきのぽんちゃん。玄関先でこのとぼけた顔で出迎えてくれます。最近の癒し。

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sarisaya

兵庫県丹波市生まれ

日本語教師としてタイで2年間過ごしたのち、リラクゼーション店舗運営、図書館司書、ネットショップ事務を経てセラピストに。薬草生薬を使ったナチュラルケアや体質体調に合わせた養生茶でこころとからだをいたわる養生サロンを6年間運営。閉店後はしばし大阪にて養生期間にはいり、次は海の見える街神戸へと。薬草のある暮らしを楽しむ養生茶論(yojyo salon)としてぼとぼち活動を始めます。